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最終更新日:2017/11/20

赤ちゃんの保湿はお風呂上がりにしよう

赤ちゃんの保湿はお風呂上がりにしよう

生まれてそれほど時間のたっていない赤ちゃんのお肌は思わず触りたくなってしまうような柔らかさがあります。一見すると柔軟性があり、外部からの刺激に対応できるように見えますが、実際のところは刺激に非常に敏感であり、油断するとすぐカサカサのお肌になってしまいます。そうならないためにも、赤ちゃんの保湿対策はできればしておくに越したことはありません。赤ちゃんを保湿するにあたり、気になってくるのはスキンケアをするタイミングではないでしょうか。このコラムではそういった点について解説していきます。

ひと口に赤ちゃんとは言っても、生後三か月くらいまでの新生児のお肌は皮脂の量が多く、またオムツも手放せません。さらに、汗も大人と同じくらいよくかくので、とても蒸れやすい環境で生活しています。この時期までは乾燥トラブルに見舞われる可能性は低いので、目に見えて何か異常がない限りは、無理に保湿をする必要はありません。そのため、赤ちゃんの保湿は、生後三か月以降、皮脂などの量が減ってきてからにするのが無難です。

スキンケア用品を赤ちゃんに塗るタイミングですが、これはお風呂上りにしたほうが良いでしょう。昼間に塗ってしまうと、汗や皮脂によってクリームが落ちてしまい、効果が減少する恐れがあるからです。そのため、保湿はその日の体の汚れを落とすお風呂上りのタイミングがベストと言えます。また、お風呂上りは皮膚がやわらかくなっているので、クリームやローションなどが浸透しやすくなっています。

保湿のために塗るスキンケアも、季節によって使い分けたほうがいいでしょう。何かとべたつく夏場であれば、さらさらと肌になじみやすいローションタイプのものが、冬場で乾燥がひどい時にはクリームタイプのものを選んでおくと効果が期待できます。

さて、お風呂上りに保湿対策をするとして、赤ちゃんにどのように塗るのがいいのでしょうか?ご自身で使用する場合、使用する部位にべったりと塗り込むという人もいますが、赤ちゃんの場合は少量だけ取って薄く伸ばしてあげるのがいいでしょう。コツとしては、少量の塊を塗りたい部分に、点状に置いていくことです。そこから円を描くように周りへと塗っていけば、やりやすいはずです。

赤ちゃんにスキンケア製品を使うのは、保湿対策という目的もありますが、それだけでは赤ちゃんには我慢の時間になってしまいます。保湿をする時間も親子あるいは家族の重要なコミュニケーションの時間になりますので、優しく声をかけたほうが、赤ちゃんも嫌がらなくなるでしょうし、スキンケアの時間の短縮にもつながります。

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